J_Kのブログ

ドットゲームを中心に、独断と偏見でゲームまとめてます。

【ネタばれ注意!】やばたにえんキャラ別攻略&詳細情報③

暇ではないけど、暇を装っている。

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  • ゲーム『やばたにえん』シリーズに登場する各キャラについて、自分の知ってる情報をまとめていこうと思います。一部独自の考察も含まれます。
  • タイトルにも書きましたが、ネタばれ全開です。未プレイの方は注意してください。(特に『Blair Cup』未プレイ者はブラウザバック推奨!)加えて後半は独自解釈が多く含まれています。既プレイの方も注意してください。

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情報元

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J.BLAIR / ジャクリーン・ブレア

登場作品

無印、滅(、酸、田中追憶編)、裏面、Blair Cup

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攻略:無印

  • 拘束タイプ:即死系
  • 東塔の外壁にぶら下がっている。
  • 話しかけるだけで救出できるが、「救出する?」の画面で×を選ぶと転落死してしまう。
  • 救出時セリフ:「遅いぞこの野郎!」
  • 死亡時セリフ:「ワ゛ー!」
  • 放置時セリフ:「ヌオーッ」

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攻略:滅

  • 拘束タイプ:STEP制限系
  • 館の左側2階、生命維持装置の中に入っている。
  • 装置のプラグを抜いた状態で12STEP経過すると、治療液が濁って救出不可能になる。
    • [カーペットカッター]も入手する場合、1STEPの猶予もない。
  • 生体活性剤を2つ投入することで救出できるようになる。1つは装置のプラグを抜いた状態でのみ探索できる館左側3階でロッカーの謎を解いた後に、もう1つは田中のトラップを動かした後に館右側3階で入手できる。
  • 救出不可能になった後でも、生体活性剤2つの投入で蘇生できる。ただし、この場合は救出成功にはならない。また教会1階(GAMEOVERルートでは3階)にて、彼女に殴られ、地下室に連れられるイベントが起こる。
    • END TYPE Ⅱ「血族」を見る、またはGAMEOVERルートに行くには、この過程が必須である。
  • 救出時セリフ:「ひっひっひっひ……わりいな」
  • 死亡時セリフ:無し

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  • 持ち物欄が満杯になった際の画像及びボイスを担当している。
  • プレイヤーがジャックという説もあるが、あくまでファンの推測である(後述)。
  • その他セリフ:「もう持てないぜ」

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田中追憶編

  • 酸と同様。

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攻略:裏面

  • 拘束タイプ:即死系
  • 無印と同じ場所にぶら下がっているが、今作では直接彼女の元には向かえない。
  • 落下地点に[高級マットレス]を置いて、彼女に[オナモミ]を投げると、下に落として救出できる。[高級マットレス]を置かずに落とすと転落死する。
  • 兄弟愛エンド(俗称)を見るには、彼女のみを救出する必要がある。
  • 救出時セリフ:「こっち見んな」
  • 死亡時セリフ:無し
  • その他セリフ:「やべーぞこれ」(通常タップ時)/「ワ゛ー!」(オナモミ使用時)

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聖夜の願い

  • クリスマスに公開されたミニゲームにて登場。
  • 画面中の植木を正しい配置にすることでクリアできる。

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Blair Cup

  • プレイアブルキャラとして登場。
  • ライフ制のゲームなため、死亡シーンというより被弾シーンが多い。クロスボウに打たれる、有機マネキンのガスにやられる、虫に寄生される、ずい液を採取されるなど、かなり悲惨な目に遭っている。
  • 詳細な手順は割愛するが、相当ギリギリを攻めないとクリアはできない。

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キャラ概要

  • 細工師の家系、ブレア家の末女。
  • 一族共通の赤色の髪で、黒を基調とした服装をしている。
  • 喋り方は粗暴。一人称は「うち」である事が多い。
  • 姉にサラ、兄にリチャードがいる。

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過去

  • 代々続く近親相姦の影響で身体が弱く、1日の半分以上を生命維持装置に入って過ごしていた。
  • この世代のブレア家では、サラとリチャードが結ばれるはずだった。しかし、リチャードとグレースが恋仲に発展した事でサラの精神が荒れ、ジャックはサラから虐待を受けるようになってしまった、というのが考察の1つである。
    • ジャックとサラの様子を描いたイラストがいくつか存在するが、基本的にジャックはロクな目に遭っていない。
  • ある時、地下室に閉じ込められていた時に、加古と田中の両名の依代が渡される。
    • 渡した人物は不明だが、公式イラストから推測するに、エリンかリチャードのどちらかだろう。
    • 依代の復活条件を考えると、この時のジャックの何らかの強い感情が元で、加古と田中が復活したのだろうか。

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作中での動向

  • 『滅』の正史がEND TYPE Ⅱ「血族」だとすれば、ジャックは一度重体に陥るも生体活性剤により蘇生され、加古・田中と共にブレア邸を脱出、その後はグレース邸乗っ取りを首謀し、『無印』に繋がっていった、と考えるのが自然。
  • 『無印』のEND TYPE E「侵略者」のシーンから、恐らくグレース邸乗っ取りの主犯である。
  • 『酸』の本編では持ち物が満杯の時しか登場しない。ただ、発売前後のイラストでは、彼女がアガツマファーマにいる様子が描かれている。

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その他諸々

  • 実のところ、ジャック達がグレース邸を乗っ取った直接の理由は明らかになっていない。
    • ブレア家とグレースについての前述の考察が正しいとすれば、ジャックが虐待を受けるようになったのは間接的にはグレースのせいでもある、ということにはなるが……
  • 身体が弱いのに、『無印』や『裏面』では長期間懸垂を続けていた。何かしらの理由で病弱さを克服していたのだろうか。
  • 『酸』のプレイヤーがジャックと考えられている理由だが、
    • 彼女が加古&田中と行動を共にしない理由が特に見当たらない。加えて、「夢マ」エンド後を描いたと思われるイラストでは、田中と共に行動している。
    • END TYPE Ⅳ「不浄の地」で加古・田中・我妻・八神が転送された中、グレース邸乗っ取りの首謀者である可能性が高い彼女が省かれるのも不自然。
  • メインキャラクターであるにも関わらず、未だにプロフィールカードが存在していない。
  • 『裏面』公開前は、救出時の「J.BLAIR」表記、及び『滅』のGAMEOVER時に見れる「ブレアの血統」における「Jack」という表記から、本名は「Jack Blair/ジャック・ブレア」と思われていた。『裏面』の書庫情報から、本名が「ジャクリーン・ブレア」だと判明した。
  • 公式イラストや『裏面』の兄妹愛エンドを見るに、リチャードが怪物になっても尚、兄妹間の絆は残っているようである。
  • よく田中の事を老人呼ばわりし、その度に痛い目を見ている(場合によっては「痛い」を通り越している気もする)。それ以外にも、『裏面』のOP曲を嘲笑した直後に声が出なくなる、オミヨの浴衣姿を笑ってボコボコにされるなど、調子に乗りやすい性格であると見受けられる。
  • 病弱な身体ゆえか、体重が35kgしかない。また、固形物をあまり食べられないのか、固形物を貪り食う加古を羨んでいる。
  • 他者と接するのが苦手なようで、八神の事は「住む世界が違う、話しかけづらい」と評している。ソン姉妹との交流もうまくいっていない模様(まあこれに関してはソン姉妹側の問題な気がする)。
    • 我妻杯では普通にみんなと話していた。ただ、ソン姉妹は会話に登場しなかったため、現在のソン姉妹との交流関係は不明。
  • 我妻杯では、加古の得意なことや我妻の繊細さなど、他のみんなのことを把握していた。また、サラのことを「姉上」、リチャードの事を「兄ちゃん」と呼んでいることが判明。
    • 「夜中にリチャードの部屋から変な声が聞こえる」と言っているが、実際何をしているのか気づいているのだろうか……
  • 『Blair Cup』にて、「度重なる延命措置により、年齢に見合った輝きは失われている」と明かされた。作中での回生マシンの説明も、この事を裏付けている。
  • 『Blair Cup』では、国枝姉妹とは完全な敵対関係だった。
    • 姉妹がサラに尽くしていることを考えれば妥当か。我妻杯でのセリフを踏まえれば、平常時も敵対している訳ではなさそうだが。
  • また松本との関わりもあったが、どれだけ面識があったかは不明。ジャックの行動と松本のセリフから、お互いに敵同士とは認知していたように見えるが。
  • サラの事情をどれだけ把握していたかも、作中の描写だけでは不明瞭。ただ、把握していたと仮定しても、慈悲をかける気は毛頭無かったように感じる。

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とりあえず血族組は終わった。順当にいけば次は我妻だろう。

それでは。

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23/12/15 投稿

同日 ビジュアルと喋り方について書き忘れてたので補足。

23/12/18 タイトルで盛大にネタばれしてる事に気づいたので、ナンバリング表記に変更。

24/11/4 全面的に加筆・修正。

24/12/5 『聖夜の願い』『Blair Cup』について追記。