J_Kのブログ

ドットゲームを中心に、独断と偏見でゲームまとめてます。

【ネタばれ注意】TADC 最終話感想

※著者の自我がめっちゃ出てます。苦手な方はブラウザバックして問題無いです。

 

 

 

 

 

 

 

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これは絶対今すぐ書かないと、と思って。帰り次第一旦記録しているところ。

とりあえず1つ言えるのは、マジで誰も不満抱かないだろって出来だった。ベストエンドではないけど、あの状況でとり得る選択肢としてはベターだったんじゃないかなって。文法的に間違ってるけど「モストベター」って感じ。

にわかなりに感想まとめたんで一応放出しとく。1回しか見れてない時点での感想なので色々見落としはあるかも。もしかしたら後々修正するかもしれない。

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冒頭

  • いきなりメタすぎる魚出てきて笑った。
  • 基本的にネタパートだったけど、アベルのことを「完璧な人間である」って言ってたのはちょっと気になった。やっぱあいつNPCじゃなかったのかな。
    でも最終盤にバグ化メンバーのイラスト書いてるところにアベル居たっけ?見落としただけかもしんないけど。なんせ映画じゃ巻き戻しできないから。まあ単純に深読みしすぎてるのかな。

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第8話周り

  • カフェパートのジャックス、やっぱガングルの行動に違和感抱いてたっぽいよな。冒頭の脱出失敗直後のシーンでも似たように見つめてたし、色々不自然だったんだろうか。
    というか第2話で出てきた「ラガタにあのこと言う」って脅しって回収されたっけ?見落としてたら教えてほしいんだが。
  • そして改めて観てもケインを煽るバブルはなんだったのって感じ。まああれは深掘りするもんでもないのかな……
    と思ったけどラストにバブルって出てきたっけ?居なかった記憶があんだけど。
  • C&A潜入時のポムニがかっこよすぎる。第1話と意図的に似た構図にされてんだろうけど、あの時と振る舞いが違い過ぎる。
  • そんでキンガーのミスが本当に……まさかあの流れで失敗するとは思わないって。

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ジャックスバグ化あたりまで

  • 初っ端第1話と同じ構図なのにケインいなくてみんな固まってるのが……きつすぎる。開始早々改めて現実を突きつけられた感じで。
  • あの流れでとりあえずジャックスが責めだすってのがほんとにもう……いや解釈一致ではあるんだけど。
    あそこでズーブルとラガタのこと煽ったのはなんだったんだろ。「よかった、スキャンデータはあるらしいぞ!現実世界での自分の情報はまだあるって訳だ!まあもう手に入れようがないけどな!」ってことでいいの?
    追記:多分違うな。キンガーがスキャンデータのこと伝えた後のみんなの反応的に、「要するに自分たちはスキャンデータを元に作られた存在なんだから、初めから出る方法なんて無かった」「現実の自分たちは生きてるかもだけど、どうしているかはわからないし、サーカスにいる方の自分たちはどうしようもない」って解釈の方が妥当か?
  • 第4話以降のポムニってずっとめっちゃ頑張ってたのに、この件で「全部裏目に出てる」とか言うぐらい追い詰められちゃってんのが悲しい……そこに完璧なキンガーセラピーをひとつまみ。マジでこの人イケおじすぎる。てか第8話の途中から一度も発狂モード入ってないせいでイケおじ成分しか残ってなかったんだが。
  • そこからラガタもズーブル&ガングルも加わって、まあジャックスがすぐに参加しないのも想像通りって感じだったが……
  • いやそんなあっさりバグ化すると思わんじゃん……「あんなことになるなんて」「ちゃんと話しておけば」とかポムニのモノローグあったけど、それ込みでも映画の告知的になんか暗躍・暴走する前振りとしか思ってなかった。なんならバグ化後の姿見た時は(そっか、サーカス空間ぼろぼろになったからバグ化したメンバーが脱走して……)とか見当違いなこと考えてた。ズーブルが「あいつらしい」って言って、(……カフモ……?いやそんな性格じゃないよな……)ってなってやっと気づいた。
  • ガングルが「泣けない」って言ってんのが切ない……でも後のシーン的に、悲しくなかったって訳じゃなくて現実を受け止めきれてなかったって感じなのかな。
  • バグ化の条件って「自分が1人だって思う」「他の人に受け入れてもらえないって思う」ってことでいいんかな……クイーニーバグ化の経緯がよくわかってないけど、暗い要塞での冒険で孤立したんだとすれば説明できなくはないが……
  • ラガタとジャックス、想像以上に仲良かったっぽくて……この時点では(本当にどうしてこうなっちゃったの)って感じ。
    ポムニとラガタのハグシーンも2人が別れるシーンも全部不穏に感じて落ち着かなかった。(ジャックス乱入しないよね……?)とか(落ち着いたように見せかけてラガタまでバグったりしないよね……?)とか。まあこの点に関しては杞憂だったが。

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ジャックスの過去

  • ポムニがジャックスに立ち向かって、(いやどうすんの!?普通に襲ってきてるけど!?ライト壊して見えなくしたところでどうすんの!?)とか慌てながら観てたが、ここで暗闇の伏線回収入るとは。クイニ―が特殊だったわけじゃなかったのね。
    てかポムニはどうやってこんなジャックスとの接し方思いついたの。暗闇で落ち着くことまでは推理できるとしても……それとも彼の精神を覗けるとまでは思ってなくて、とりあえずかつてのキンガーを見習って接触しようとしただけなのかな。
  • ジャックスの精神世界入って初っ端は何かと思ったけど、これってジャックスが表に出してる性格のことか。サイコパスな側面、相手を馬鹿にする一面、コミカルな一面……女装ノリノリなのはなんだったんだろ。「表に出してる性格的にはこれぐらいやるだろ」って自認してたのかな。
  • ピアノ弾いてるジャックスが一瞬イービルジャックスにしか見えなかった……やっぱ第5話のイービルビッグトップスの面々って各キャラが隠してる一面だったのかな。まあズーブルの裏があんなんだとは思えないし、ガングル居ないことの意味がよくわかってないし、結局あの面々ってなんだったのとは思うけど。
  • ピアノジャックスが足枷つけられてたあたり、やっぱなるべく外に出さないようにしてた一面なのかな……それでこいつが鍵を渡してくれたってことは、どこかで誰かに自分のことを知ってほしいって気持ちを消せてなかったのか……
  • まさかのがっつり過去回想でびっくりした。メタい意見だけど、ジャックスってめっちゃ優遇されてるよな。
    ……悪い意味でじゃないよ?こいつの過去ははっきりさせてほしかったし、むしろ嬉しい限り。
  • ジャックス加入時でキンガー・ラガタ・リビット・カフモしか居なくて、ジャックスの次にガングルが来たってあたり、案外そう大量にサーカスに入ってきた人が居た訳でもなかったのね。時系列的にあとはズーブルとポムニが順々に来ただけだろうし。初期面が相当なウェイトを占めてたっぽい。
  • リビットとカフモが想像以上に良いやつ過ぎた。断片的な記憶だったけど、ジャックスを楽しませるためにすごい工夫してくれてる感じが伝わってきた。
    てかカフモって「いつもつまらないって思われる……どうすれば……!?」的なキャラだって勝手に思い込んでたけど、思ってた以上に明るいやつでちょっと意外だった。「つまんなくて悪かったな!w」って振り切れてる感じで、意図的に笑わせるのは苦手だけど雰囲気を盛り上げる点では全然優秀って感じがした。
  • ジャックスの過去はほぼほぼ明示された感じか。「個人的な話をすれば距離とってくれると思ってた」って部分は曖昧なままだったけど、リビットにリボン付けられて満更でもなさそうだった(なんなら一瞬振る舞いが女の子っぽくなってたように見えた)ことからして、以前から「本当は可愛いもの好き」って考察されてたのが合ってたのかな。
    このご時世だからここで書くのもちょっと怖いけど、やっぱりジャックスはトランスジェンダーだったのか……?単に可愛いもの好きなだけなら母親を遠ざける切り札としては弱い気がするし。ただ性加害を受けたって訳ではなさそう。
    追記:動画のコメント見てて気づいたけど、第6話でズーブル倒してポムニとハグした後すぐ突き返したのって、母親に罵倒された上でハグされた時の記憶を思い出しちゃったのか……?
  • リビットとの関係が壊れていく様子がやるせない……ジャックスも「つい喋りすぎてしまった」「信じたいけど信じられない、他の人に話されるのが怖い、利用されるのが怖い」ってなっちゃってたんだろうな。家庭環境的に人を信じること自体苦手そうだし。
  • リビットはいくら突っぱねられても和解しようと試みてたのに、雪山での一件で心折られて、恐らくそのせいでバグ化しちゃったっぽいのが……しかも関係壊れるまではバグ化する兆候が特に無かった(なんならサーカス自体楽しんでたっぽい)のがまた……
    てかこの件に関しては(もっとカフモ頑張ってくれ……)って思わずに居られなかった。雪山での件の後でジャックスに「何か言われても信じるな」って釘刺されてはいたけど、その前の時点でもうちょいアプローチしてよ……
    追記:やっぱ誰かに拒絶されることがバグ化のトリガーっぽいよな……
    あと脈絡ないけど、雪山のシーン見返しててリビットの目……瞼がポムニとめっちゃ似てんなってやっと気づいた。
  • リビットとの一件が無ければジャックスもここまで意地悪な奴になってなさそうなんだよな……そりゃラガタもカフモも動揺するわ。ガングルにノリノリで名づけるシーンも、ラガタ的には違和感しか無かったんだろうな……
    追記:ジャックスの口が悪くなったのって、無意識のうちにリビットの影響受けてたってことだったりする……?
  • 下手すりゃ間接的にカフモのバグ化も引き起こしてそうなんだが。てか結局カフモの「出られる方法を見つけた」って何だったんだろ。あの時点でのカフモって全然落ち着いてるように見えたし。
    ……まあバグ化しそうかどうかを外見で判断できるかって話ではあるか。実際部屋の中はとんでもないことになってたし。最終盤の展開的には「結局サーカスから出る方法は無い」って感じっぽいけど、ポムニみたいに出口の扉を見つけてたのか……?
    追記:よく考えたらバグ化直前にカフモのことも改めて突き放してんだよな……出口のことで悩んでたのは事実で、リビットとのいざこざも含め色々話そうとしたタイミングでこれやられたら……間接的どころかがっつりバグ化の引き金引いてね?
  • 想像以上にカフモのバグ化でもショック受けてたっぽいのがつらい……第7話の時点でカフモとも結構仲良かったっぽいことは示唆されてたけど、まさか第1話の裏にあんなシーンがあったとは。
  • やっぱりジャクポムは公式ってことで良いんでしょうか?
    それはそれとして、第2話オマージュがここで来るとは。なんでジャックスの手無いのって思ってたけど、あそこで精神的に救われたポムニが今度はジャックスに手を差し伸べてるって解釈で良いのかな。
  • 過去を知るとマジでジャックスのこと責められなくなる。第1話時点では(こいつが痛い目に遭う様子を早く見たい)とかいうコメントも結構あったし、第4話あたりから少しずつやられるようになってきてはいたけど、マジで(違っ……そんなつもりじゃ……)すぎる。そりゃサーカスに来る前がそんなんだったら人のこと信じられなくなるって。
  • それでいてポムニとも仲良くなりかけてたのがやっぱり辛い。リビットに過去を話した時もそうだけど、「本当は周りと仲良くやっていきたい、皆のこと信じたい」とは思ってそうなんだよな……それでつい自分をさらけ出しては慌てて戻ろうとして、って同じ失敗(失敗とは言えないかもだけど)を繰り返してるのが……
    第8話ラストのケインからの拷問シーンも納得行く。素を見せるのが、信じた末に利用されるのが本当に怖かったんだろうな……
  • これだけ境遇がわかったにも関わらず、バグ化は戻せないからジャックスを完全に救うことはできないっていう。「私に話してれば」ってポムニが言ってたけど、本っ当にその通りすぎる。第7話ではバグ化寸前で止められてたわけだし、ケイン消滅のいざこざでポムニもジャックスを気遣う余裕が無くなってたのがやるせなさすぎる。
  • ただまあ、落としどころとしてはちょうどいいのかな……初期のジャックスの行動がカス過ぎるのは事実だし、「和解はできたけど、その時にはもう手遅れだった」ってのがちょうど良い末路なのかな……いやでも辛すぎる。
  • ポムニを救い出す面々がかっこよすぎる。特にズーブル。ある意味これも第2話ラストシーンの伏線回収だったりするのかな?
  • そしてこの時点では(なんでしれっとサーカスの色戻ってんの?色々解決してきたから?)って感じだったが……

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ケイン復帰

  • 普通に復活してきてびっくりした。あっさり消えてそれで終わりでもおかしくないって思ってたから。
  • ケイン自身も色々考えて、人間に対する悪意を振り切って「もっと皆のこと知ろう」って方向にシフトできてるのがすごい。ケインはそういう方向には進まない……というか進めないと思ってた。暴走して消されて、虚無空間に飛ばされたその末にようやく「ちゃんと知ろう」って思えたのかな。
  • ケイン自身も完全な全能では無くて、でも皆のこと知るために工夫してどんどん先に進んでるっぽかったんだよな。この過程でも成長したのか?
  • アクセスしたファイルは現実世界でのキャラたちの情報だったんだろうけど……一瞬スクラッチが復活したように見えたのはなんだったんだ?(みんなのこと復活させる流れなのかな……でも結局失敗しちゃった?)とか思ってたけど、どちらかというと「外の世界のこと知ろう」ってのが目的だったっぽいし……
    てかあのファイルにあった赤玉の数って、もしかしてバグったメンバーの数と一致してたりする?スクラッチが一瞬出てきたあたり、バグメンバーの情報も入ってたのかなとは思うんだけど……
    追記:これってもしかして一時的にスクラッチを復活させることで外の情報を仕入れようとしてる?というかポムニたち6人の現実世界での情報を……
  • あそこでファイル消えちゃったのに、後々外の世界の情報みんなに伝えられてたのはなんだったんだろ。Wi-Fiのアイコンあったあたり、単純に回線悪くなっただけなのかもしれないけど。
    追記:見返したら……あのスキャンデータのファイル、ケイン視点では「BlueStreetCafe_FreeWi-Fi」的なこと書いてた?いつの何の話だこれ……
    んで情報はもう読み込んだからみんなに見せれたってことでいいのかな。
  • NPCは作り出せたけど、キャラクターは真似できなかった……人間のことを完全に理解することはできていなかったってようやく気づいたのか……
  • 結局あの月はなんだったんだ?青い方のAIだったってことなのかと一瞬思ったけど、どっちかっていうとそれはバブルの方っぽいし。NPCが自我を持った例的な?
    追記:ガンミグーの件しかり、大概NPCのことも理解しきれてないのでは?

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フィナーレまで

  • ジャックスもそうだけど、ケインも大概ヘイト買う行動ばっかしてたのに……こんな様子見せられたらもう嫌えなくなるって。本当に純粋だっただけなんだろうな。
    ……まじでバブルの方はなんだったんだよ。
    追記:支部百科事典に書かれてた「青い方のAIが道連れ上等で煽った」って説が割としっくりくる。それなら「ケインが青を手放したことでケイン復帰後も登場しなかった」って説明できるし。
    てかやっぱバブル最後まで復活しなかったよな。
  • キャラたちの真相がついに明かされた訳だが、かなり良い落としどころだなって。あくまで一時点での脳のスキャンデータでしかなくて、本当の自分たちは現実世界で元気にやってるし、各々が課題を乗り越えてるっていう。ぶっちゃけこの作品のことだからバッドエンドでも全然おかしくないって思ってたけど、マジで理想的な真相すぎた。
  • ただ、結局各々が脳のスキャンデータを取られたタイミングっていつだったんだろうね。ポムニはなんらかのきっかけでヘッドセット着けたことが示唆されてるし、ラガタも第8話の過去回想的にそうっぽいし、キンガーもC&A社の人間ってこと踏まえたら納得いくんだけど。ぎりガングルは入院中に脳のデータ取られたとして説明できるとしても、ジャックスとかいつ取られたんだ?多分ホームレス時代のデータっぽいし。
  • ラガタ、ちゃんと母親との縁切れててよかった。根っこがちゃんと善人だし、確かに母親の件さえ無ければうまくやれるだろうとは思う。
  • やっぱガングルはトラック事故に遭ってたってことでいいのかな。第4話の展開的に躁鬱で気がおかしくなって飛び込んだ可能性は依然高いか。それはそれとしてちゃんと夢を追い続けててよかった。
  • ジャックスも現実世界では平和に向かえててよかった。あんだけ犬猿の仲だったズーブルと現実世界では接点あったっていうのが面白い。まあ(推定だけど)ジェンダーに関する悩み持つ者同士……いや現実世界のズーブルにそういう設定は無いか?
  • 実質的に「キャラクターたちはサーカスから出ることはできない」って判明した訳だけど、現実世界での自分がうまくやれてるって知れるだけでも相当な安心だったんだろうね。
  • ズーブル、中盤からすっかり自分の身体を使いこなしてるのなんか良いなって思う。
  • バグ化したメンバーとも接せるようになってるの良い。確かに「暗闇なら落ち着く」ってのがバグ化キャラ共通ならそこまで怯えることないもんな。
  • 最後の食卓を囲んでからどんどんカメラが引いてくって部分、第1話のオマージュなんだろうけど、机が円形になってたりケインが混ざってたりで全っ然違う印象。机の形の変化は「ケイン含めみんなと1つになれた」ってことを暗喩してるってことで良いのかな?ともかく、最終的には良い方に向かえたってのが伝わってくる。
    追記:よく見たらガングルの食事がファストフードだったり、ポムニの食事が魚(サーモン?)だったり、ちゃんと凝ってる?
  • エンディングではケインとも対等な関係になって楽しんで、サーカスのエリアもどんどん増えていって……「ここから出ることはできないけど、割り切ってこの世界を思いっきり楽しもう」って方向にシフトできたっぽい。
    まじでハッピーエンドすぎる。いやベストエンドってことはないんだろうけど、でもこの現状でとり得る選択肢としては最良だったんじゃねえかな。ほんとケインが皆に歩み寄ってくれて良かった。
  • てか繰り返しっぽくなるけど、ケインともきっかけ次第でここまで仲良くなれるってのが……もうめっちゃ良いなって。ズーブルが「許すのに時間はかかるかも」って言ってはいたけど、割と早い段階でもう完全に和解してるっぽいし。でも第8話までのいざこざがあってこそ気づけたってのもそうなんだろうな。
  • ラストの現実世界のシーン、誰が誰なのか全然わからなかったのマジで悔しいんだが。
    追記:やっぱあの6人だよな???

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ばり長文になった。いやでも今の新鮮な感想は今書かないと。これでも全部書ききれたか不安だもん。

ほんっとに……ジャックス含めバグ化しちゃったメンバーはたくさんいる訳だし、最善の結末ってことはないんだろうけど。でも失敗もしつつその時々でちゃんと頑張った結果としてのこのグランドフィナーレなんだろうなって思える。

 

最後に。自分は第1話以外1回しか見てなくて、あとは考察動画とかファンアートとか味見してるぐらいのにわかだけど、それでもめっちゃ楽しめたしめっちゃ満足した。ちょっと知ってるぐらいでも楽しめるだろうし、ガチファンはもうたまんないだろう。
まあこの感想レポート出す頃には先行公開は終わっちゃってるはずだけど、その後はYouTubeで見れるのが救い。完結した上でアメデジが好きな人がもっと増えてくれたら嬉しいなって、いちファンとして思う。

生存報告……?

一応生きてはいる。特に新しいものを書く意欲が無かったってだけです。

……やばたにえんのまとめ、エリンとオミヨをもう何年も放置しているのは承知しているんだが……一時期一気に書いた時の熱量が今無いんだよな……
もしやばたにえんの新作が出たら書くかもしれない。今は過去の情報調べてまとめる気力が無い。

明日TADCの映画の感想かなんか投稿するかも。というか今日投稿しようと思ってたけど、時差的に日本でのYouTube公開19日じゃないの忘れてた。

気が向いたら、素人なりにゲームとかの感想レポートでも書くかもしれない。まあTADCの感想レポート書いたらまた疾走する可能性の方が高いけど。

……誤字ってんな。あえてそのままにしたら未来の自分がちゃんと疾走してくれたりしないかな……なんて、くだらないことを考えたり。

……以上です。

ドンキーコングリターンズ(3DS版) ミラーモードで個人的に鬼畜だったステージ

ブログタイトル長すぎて終わってる。

 

来年HD版発売されると聞いて。

世界中探せば何人かは欲してそうな情報だと思ったので流す。個人差はあれど、参考にはなるだろう。

ただ、7ヶ月半前のことなのでそこまで正確には覚えてない。所々アドバイスが間違ってるかもしれないので、あまり鵜呑みにはしないで。

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ミス数TOP10

  1. 4-K トゲトゲラビリンス      152回
  2. 6-B 岩山のぬし サグリー     69回
  3. 8-K モンキーラビリンス      50回
  4. 7-K スイッチングラビリンス    42回
  5. 6-K クライマーラビリンス     38回
  6. 8-B たいけつ!ティキトング    37回
  7. 5-B ナゾの追せき者 マンゴルビー 34回
  8. 4-B ぼうそう列車 モールカート  33回
  9. 1-K グラグララビリンス       31回
  10. 8-6 マグマの河          30回

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所要時間TOP10

  1. 4-K トゲトゲラビリンス      145分
  2. 6-B 岩山のぬし サグリー     85分
  3. 8-K モンキーラビリンス      55分
  4. 4-B ぼうそう列車 モールカート  55分
  5. 7-K スイッチングラビリンス    50分
  6. 5-B ナゾの追せき者 マンゴルビー 45分
  7. 6-K クライマーラビリンス     40分
  8. 9-9 黄金のしんでん        35分
  9. 1-K グラグララビリンス      35分
  10. 7-B ロボマスター ドクターチキン 30分

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総合苦戦度TOP10

10位:8-B たいけつ!ティキトング

  • このステージはミラーじゃなくてもきつい。バレルパートは1発即OUT、ティキトング戦も実質ディディー無しだからライフが少ない。
  • ただ逆に、「オワタ式だから難易度が上がる」ことはあまりなかった。通常プレイ時に突破できたならそこまで苦戦しないはず。途中回復が無いのはきつかったが。
  • 僕はほぼ毎回、両手を潰すまででミスった。
    • 両手が残っている内は、「ステージの端で待つこと」を意識した方がいい。
    • 両手で挟んでくる攻撃は、待機中は手の上に乗れる。
    • フェイント入れてきた時は、改めて攻撃する前にもう一度効果音が鳴る。変に動き回らずに落ち着いて対処する。
    • 先に片手を壊すか、1ダメずつ与えるかは……これは人によると思う。僕は1ダメずつ与える派だったけど。
  • 両手を潰した後はそんなにハイスピードじゃないので、攻撃をよく見て避ける。特に炎を飛ばす攻撃は、ちゃんと弾幕を見て安全地帯を見つける。

 

9位:5-K タルたいほうラビリンス

  • ミス数・所要時間のランキングには入ってないが、まあまあきつかった。
  • そもそもラビリンスステージは全面的にきつい。中間無いし。
  • このステージは元からディディーがいないし、転落ミスならライフは関係ない。通常プレイでクリアできてるなら、難易度が上がった感覚はあまり無いはず。
  • 結論、タイミングゲー。
    • ティキドリー踏むのが地味にむずいので注意。
    • 画面奥でタイヤ踏んでくところは、タイヤやティキスパイクの振動周期に合わせる。画面手前に戻る直前のところは特に、ティキスパイクが下がりきる直前くらいで飛ぶと被弾しづらい。
    • 画面手前に戻った直後は、ティキスパイクが端まで移動したタイミングが狙い目。発射後に思ったより横移動できるが、移動しすぎると戻れないので注意。

 

8位:1-K グラグララビリンス

  • このステージも、元からディディーがいない。
  • グラグラはミラー全制覇始めてすぐに攻略したから、苦戦したのはまだ操作感思い出せてなかった為かも。
    • パズルピースをガン無視できるから案外いける。
    • タイヤは2回踏める位の猶予はある。焦らずに進んでこう。

 

7位:7-K スイッチングラビリンス

  • 通常プレイではさほど苦戦しなかったが、ディディーの有無で難易度が激増した。
  • 細かいダメージがダルいというより、滞空できないのがきつい。
  • どこが難易度高いとか、具体的な施策とかはあんまり無い。とりあえず、リフトより早くても遅くてもダメっていう当たり前のことだけ書いとく。通常プレイでも同じだけど、ディディーがいない分リカバリーが効かない。

 

6位:5-B ナゾの追せき者 マンゴルビー

  • これも通常だとそんな難しくなかったんだが。ただ、このステージは僕が苦手だっただけな可能性が高い。結構変なミス連発したので。
  • やっぱり、普段ディディーがいるコースは難易度が上がる。ボス戦はティキトング以外全部DKバレルある上、転落じゃなくて被弾でやられるのが殆どだから尚更。
  • スイッチを積極的に押しに行くより、マンゴルビーを誘導することを優先した方がいい。
    • 左上や右下(通常版だと右上や左下)の円形足場に誘導できると隙を作れる。特に左上なら、マンゴルビーがきた後に一気に別の円形足場まで飛び移ればかなり時間を稼げる。
    • 芝生の回転方向をちゃんと見極めて、加速するように動く。逆方向だと一瞬で追いつかれる。
    • 円形足場を飛び移る際にも距離を詰められやすい。
    • 平らな足場は、電撃弾が来ない限りは安全。
  • 滞空無いせいで、電気を消した後に踏むのが地味にむずい。マンゴルビーの体躯が斜めってる時は狙わないこと。

 

5位:8-K モンキーラビリンス

  • タルたいほうやグラグラと同じで、元からディディーがいないんだが……シンプルにノーミスがきつかった。
  • 通常プレイでのポイントがそのまま通用する。
    • ティキスパイク部屋は、時間制限は無いし中央は安地。左右に飛び移る時は、ドンキーの跳ねる周期とティキスパイクの周期を見て、タイミングが合うまでしっかり待つ。左右から中央に戻る時は大ジャンプで大丈夫。
    • さけぶ柱部屋は、安地にちゃんと移動してればどうにかなる。何なら安地行かなくても割と行ける。ここはそんなきつくない。
    • トビーカ部屋は、無理だと思ったらさっさと下に落ちて仕切り直す。粘ろうとすると被弾する。
    • グルット部屋は、基本右寄り(通常の左)で粘った方がいい。グルットの来る向き的にも足場の回転方向的にも、左の方が危ない。
    • 岩石ボール部屋は、5投目がむずい。足場同士の間より画面端で避ける方が成功しやすい。また、当たり判定が大分広いが、壊れたエフェクトが出てから判定が消えるまでは結構短い。あと、バナナコイン取り忘れないで。

 

4位:6-K クライマーラビリンス

  • 通常プレイだと最難関候補だが、ミラーではトゲトゲよりマシだった。
  • 前半は、正直覚えゲーとしか言いようがない……
  • 後半だが、ロボビーの引き付け方がカギとなる。片方のジャンプ台で小ジャンプしながら引き寄せ、近づいてきたら大ジャンプでもう片方に乗り移るのが避けやすい。
  • また、たまに出てくる両端の足場も役に立つ。アチットが通り過ぎたのを見計らって乗り移り、ロボビーを引き寄せてからジャンプ台に戻ると時間を稼げる。

 

3位:4-B ぼうそう列車 モールカート

  • 1ループが長いため、心理的に削られやすい。あと、元々道中でハートが沢山出てくるステージなので、それが使えないミラーはかなりしんどくなる。
  • とりあえず、ツルハシ投げパートは坂道に入り次第ローリングジャンプして、モールカートに飛び移って道中をショートカットする。これに関しては絶対にやるべき。
  • ツルハシ投げパートはパターン固定。
  • 線路の凸凹は(僕がプレイした限り)毎回違う。しゃがんで避けようとした時に線路が上がって被弾することがあるが、頻度は高くないので、変に見切ろうとするよりは割り切った方が楽だと思う。
  • 最後のデカモグリャー戦が鬼門。安地が無い上、出てくるタイミングが読みづらい。
    • 出てくる直前だけバナナの揺れが長いような気がするが……揺れが長く見えた車両からなるべく離れれば避けやすいか?
    • 出てきてすぐにツルハシも投げてくる。予備動作はあるので、油断せずによく見てジャンプ。ツルハシを投げた後はしばらく無防備になるので、あまり攻めすぎずに。

 

2位:6-B 岩山のヌシ サグリー

  • ミラーモードではボス戦最難関と思われる。
  • 形態ごとにスピードが違いすぎる。特に猛突進と衝撃波。
    • 猛突進は、第2形態の時点ですでにハイスピード。近づくのを待ってからだと間に合わないので、早めにジャンプすること。あと、仰向けになるまでの時間は不定だが、どれだけ掛かっても飛び越えようとせずに待つこと。
    • 衝撃波は、第2形態まではまだ見てからで間に合う。第3形態は着地と同時にジャンプでいい。
  • あと、通常の突進がめちゃくちゃ避けづらい。滞空できないせいで判定がめちゃくちゃシビアになってる。しかも回数1〜3でランダムだし。
    • 第1形態では横方向に慣性をつけて跳ぶ。第3形態では突進の間隔が短いので近づきすぎない。
    • 3回突進してきた後以外は攻撃しに行かない方がいい。避けるだけできつい中、何回目で来るかわからない隙を伺ってるとミスを誘発する。
  • 通常突進の回数以外、攻撃パターンが完全ローテーションなのがせめてもの救いか。
    • 第1形態:通常突進→猛突進→大ジャンプ→…
    • 第2形態:火炎放射→通常突進→猛突進→大ジャンプ→…
    • 第3形態:分裂火炎弾→通常突進→火炎放射→猛突進→大ジャンプ→…
    • 「通常突進の3回目の後」と「猛突進の後」以外は防御に徹した方がいい。

 

1位:トゲトゲラビリンス

  • ぶっちぎりで1位。異論があると思えないレベル。
  • 元々ディディー込みで3回被弾できたのが、ノーミス必須となって地獄と化す。しかも普通に転落ミスも起こりやすいし。
  • 結局同じことばっか書いてるけど……絶対に急がず、仕掛けの周期を見切ること。
    • 全部むずいし、人によって抜けやすいタイミングが違ってくるからあまりアドバイスできない。実際僕がやった時も、色んな所で満遍なくミスった。
    • 一応いくつか……周期的にトゲが出てくる床は、焦って別の足場に移るくらいならそのまま留まった方がいい。トゲが出るギリギリでジャンプすれば被弾しないし、一瞬しか出ないからそこまでシビアじゃない。
    • 半球状の足場は、足場自体も8の字に動いてることに留意。後、足場についたトゲリングだが、足場の真ん中にいれば当たらない。
    • 丸太状の足場だが、トゲリングは足場の端っこまでは来ない。また、トゲリングは飛び越えるのが難しいので、「リングが自分に向かってきた時」を狙う。最後に、「トゲリングを飛び越えること」より「グルットを避けること」を優先。リングに合わせて横移動しながらジャンプでグルットだけ避けて、余裕ができたタイミングで1個ずつトゲリングを飛び越える。

***

最後に、思ったより楽だったorきつかったコースも。

***

思ったより楽だったコース

2-7 あらしのビーチ

  • まあ意外でもないか。波にさらわれたら即ミスなのは通常でも同じだし。

2-K ホットリバーラビリンス

  • 短いからどうにかなった。グラグラと似たコースだけど、全長が長いグラグラよりは楽だった。

5-8 だっしゅつ!虫のやかた

  • 相対的に見れば十分苦戦してるんだが、想定よりはマシ。収集要素全ムシできるから多少は楽。

6-6 クランブルマウンテン

  • ギガゴロボールに何タテかされる覚悟だったけど、収集要素パスできる為かすぐ突破できた。

7-R 3、2、1、ゼロ!

  • 例外。クリアしなくていいのかよ。

8-3 しゃくねつのトロッコ

  • まあこれも他に比べりゃミスりまくってる。でも10回ミスだから思ったより少なく感じる。

9-1〜9-8(3DS版追加コース)

  • ミス数が少ないわけじゃないんだけど、1時間弱で全抜きできた。KONGパネル無いからかな。
  • ただ、9-2と9-4はかなりむずかった。
  • 予告映像で9-3と9-7が確認できたし、多分HD版にも収録されるんだろう。

9-9 黄金のしんでん

  • 時間はかかった。けど、通常プレイ以上の難易度には感じなかった。結局、ここも元からディディーいないし。

***

思ったよりきつかったコース

2-5 大海の八本足

  • 芝生を渡りながらたこ足を避ける部分?あそこがむずかった。あとGパネル。

3-2 タルたいほうメイズ

  • 別に苦戦したわけじゃないんだけど、ハッチドリン(序盤に出てくる、全員倒さなきゃ先に進めない小さい敵)に4キルされた。

3-B かい鳥 ステュー

  • 割と苦戦した。爆弾と急降下を両方捌くのがきつかった。

5-1 バインフォレスト

  • 特に後半。ツタが多くて、滞空できない影響が大きかった。でも僕が苦手なだけかも。

5-7 森のはこび屋さん

  • ティキスパイクを潜り抜けるのがむずかった。判定厳しい。

7-1 フォギーファクトリー

  • Nパネル付近のロボトンとか、ティキスパイクみたいなやつが移動してるところとか。

7-7 ミュージックファクトリー

  • 最終盤の巨大ドラムで地味にミスを重ねる。あのハンマー、どこに判定あるの?

8-6 マグマの河

  • 最後の下がってく足場のところでミスりまくった。安地がわからん。

***

こんなところかな……

終わりに。ミラーモードやる人は、あまりのめり込みすぎないように。トゲトゲはマジできついから。

 

ってことで、トロフリのハードモードやってきます。終わったら7ヶ月半後にプレイ記録上げると思います。多分嘘です。

 

それでは。

***

24/12/15 投稿

25/1/1 左右の間違いを訂正。何回も見直したつもりだったが……

お久しぶりです……

この時はまだJ-kだったんですね。今は元ネタに合わせてJ_Kに変えましたけど。あ、ユーザー名も変えなきゃ……

それはさておき……パスワード忘れてずっと放置してたけど……ふと支部の元々使ってたサブ垢消して、でもいかがわしい画像見たくなって新しくサブ垢を作ろうとして、Gmailを見たらなんか登録に使ったメアドが見つかった。ので急いでパスワード変えて今この記事書いてる。メイン垢に自分の性癖露呈させたくなくてふと思い立って見てみただけだったんだが……

まあ妥当に行けば、やばたにえんのキャラ解説の記事を書き終えるのが急務なんだけど……妥当に行く必要も無いか。とはいえ、今冬にミニ企画が新しく出るらしいし(公式Twitter参照)、それに合わせてやるかもしれん……

てか今更だけど、こういうゲームのまとめ記事書くのって著作権的に大丈夫なんか……?ゲーム名は明言してるし大丈夫、だよね……?ちゃんと調べなきゃ、か……?もしかしたら、せっかく復活したけど全消しするかも……

じゃなくて、何の話だったけ……いやじゃなくてって言って良いもんでもないか……

ああそうだ、だからゲームの攻略日記とか、独断と偏見によるゲームのランキングとか書いてくかも……

脱線しまくったな。まあ要するに、またアカに入れるようになったから、気が向いたら更新します。多分誰も待ってないけど。

追記:一応、今後ゲーム関連の記事作る時は、公式サイトや公式Twitt……じゃなくてXとかのリンク貼るようにして、今ある分も適宜付け加えとこ……まあやばたにえんの記事は全部支部とX……じゃなくてTwitter、後ゲーム本編から引っ張ってきた内容だから……待て、これ普通にまずいか……?

【ネタばれ注意!】やばたにえんキャラ別攻略&詳細情報⑨

  • ゲーム『やばたにえん』シリーズに登場する各キャラについて、自分の知ってる情報をまとめていこうと思います。
  • タイトルにも書きましたが、ネタばれ全開です。未プレイの方は注意してください。加えて後半は独自解釈が多く含まれています。既プレイの方も注意してください。

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情報元

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K.UTSUNOMIYA / 宇都宮桂子

登場作品

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  • 拘束タイプ:STEP制限系
  • 8階左、シャワールーム内で両手を鎖に繋がれている。
  • 屋上の酸液のプールを開放すると彼女に酸液が降りかかり始め、5STEP経過で負傷状態になり、26STEP経過で身体が溶けて死亡する。
  • [チェーンカッター]を使用すると救出できるようになる。
    • 負傷前なら、鎖を切られた段階で自らシャワールームから出てくる。負傷状態だと鎖が切れても出て来ず、救出するまで酸を浴び続ける。
    • [チェーンカッター]入手には[アガツマの金鍵]が必要。
  • すでに我妻のトラップを作動させている場合は、我妻の負傷と同時に金鍵を入手できているはずなので、それを使用する。この場合、酸液プールを開放する前に宇都宮を救出できるので、宇都宮を負傷させずに済む。
  • 我妻を負傷させないなら、あらかじめ[バッテリー]を酸液プールの左隣のエリアに設置し、プールを解放して[銅板]を入手、その場でプールに置いて[バッテリー]を充電する。1以上充電されたら6階に行き、[金の詰め物]を加工して鍵を入手し、これを使用する。
  • 全員救出の場合、我妻と宇都宮のどちらかが負傷する必要がある。宇都宮の負傷状態での救出は、END TYPE Ⅰ「化」及びEND TYPE Ⅱ「夢マ」を見る条件の1つ。また、彼女の無傷救出が、END TYPE Ⅲ「喰矜持」を見る条件の1つである。
    • どちらの場合でも、酸液プールが無くなるまでにバッテリーを2以上充電しないと、電磁石が使えなくなって全員救出が不可能になる。
  • 救出時セリフ:「いい加減にして」(通常)/「お化粧、しなきゃ……」(負傷時)
  • 死亡時セリフ:「悔しい……」

***

詳細

  • 八神の先輩アイドル。
  • ウェーブのかかった濃いピンク色の長髪。『酸』の八神同様、アイドルの衣装と思われる服装をしている。
  • 歌っていた曲、およびイラストでのセリフ中の方言から、熊本にゆかりのある人物と思われる。
    • 我妻杯などでわかるが、基本的には標準語である。オフの時やふとした拍子に方言が出てくる模様。
  • ステージに上がる際に八神に「大丈夫!心配しないで」と声をかけたり、八神を心配してアガツマファーマまで来たり、一見すると面倒見の良さそうな先輩に見える。
  • しかし内心では、人気の八神に嫉妬心を抱いていた模様。
    • 過去の公式イラストで、八神のトラップを故意に作動しようとする様子も見受けられる。なお、このトラップは『酸』の八神の拘束に酷似している。
    • END TYPE Ⅰ「化」でも、自身の顔が爛れてしまった状態で八神の顔面を見つけたために、感情を抑えられなくなったのだろう。
  • 『酸』のEND TYPE Ⅰ「化」において、顔面移植によって八神に成り代わっている。やばたに報やプロフィールカードの情報から、『酸』終了後もそのまま活動している可能性が高い。
    • なお、ステージに立っている際に顔面周辺部からの出血に見舞われた事がある。
  • 我妻杯公開テスト前の一連のイラストで、八神に嫌がらせをしていたことが発覚。さらに我妻杯公開テストでのセリフから、割と精神面に問題があるような場面が多くなってきている。
    • 下手をすれば、八神が薬物中毒になったのも宇都宮の嫌がらせが元な可能性もある……ただ、初期の情報では八神は「学業とレッスンで眠れない」と書いてあったので、違う可能性もある。
    • 我妻杯では、着物を着ているにも関わらず動きが激しかったために、田中にキレられている。

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R.AKUTSU / 飽津ルミ

登場作品

***

  • 拘束タイプ:即死系
  • 5階右、椅子に座った状態で拘束されている。
  • 壁に刺さったハサミを[手垢まみれのゴム鞠]で落とす際、下のエリアにある電磁石が動いていないと、真下の飽津にハサミが突き刺さって死亡する。
  • [アガツマの儚鍵]で救出できる。
    • ただ、全員救出する場合、1つ目の儚鍵を6階(中央部下降時は5階)の梯子に、2つ目を八神救出に使う必要がある。3つ目が手に入るのは脱出ポッド発射後なので、最終盤まで放置されることになる。
  • 彼女に[歯科医のペンチ]を使うと、[アマルガム]を入手できる。
    • ペンチを使ったかどうかで、死亡時のグラフィックが微妙に変化する。
    • また、飽津死亡後でも[アマルガム]は入手可能である。
  • 救出時セリフ:「ちょっと漏らした」
    • ペンチを使用していなくてもこのセリフ。
  • 死亡時セリフ:「ごがぁっ……」

***

詳細

  • ベージュ色の短めの髪で、ダークグレーのシャツとピンク色のスカートを着ている。また、他のキャラのドット絵と異なり、ジト目(もしくは十字の形の目)をしている。
  • 『酸』にて、ペンチ使用前から漏らしている。加えて彼女のいる部屋には[金の詰め物]が置かれているため、本編開始前にも一度抜歯されていたのかもしれない。
  • 「失態を激写したい」という理由でレディと仲良くしている。
  • 公式情報が少なく、出てきても他のキャラと関わることはほとんど無い。
    • 何なら公式で影の薄さをいじられている。物忘れの激しい田中だけでなく、仲良くしているはずのレディにすら名前を忘れられかけている。
    • レディと関わる理由は先述の通りだが、そのきっかけも明らかになっていない。
    • 現状、飽津に大したバックボーンがあるとは思えないが……ミシマだけでなく松本にも掘り下げが来た事を考えると、こいつも情報追加されたりするのか?
  • 公式イラストややばたにウェブでの口調から、関西人である可能性が高い。
    • 一応、飽津についての新情報といえる。

***

GRAND LADY / グランドレディ

登場作品

***

  • 拘束タイプ:STEP制限系
  • 3階右、壺の中に閉じ込められている。
  • 2階右のベランダで鉢植えを落とすと、地面にこぼれていた薬品が作用したのか、食人植物が急成長する。徐々に柱を伝って3階の窓へと入り、38STEP後にはレディを喰い殺す。
  • 救出行程はかなり複雑。
    • 10STEP経過で植物が1段階成長するが、それ以降、2階ベランダからツルを伝って4階ベランダへと登れるようになる。この経路を使い、4階から建物内に入って逆側のベランダに行く。
    • 外観のエレベーターを解放して6階へ上がり、再び建物内に。中央部の梯子で5階に降り、仕掛けを解いて[木づち]を入手。
    • 来た道を戻って壺に[木づち]を使えば、壺を割って救出できる。
    • なお、救出過程で八神の姿も目にするが、手に入れたばかりの[アガツマの儚鍵]をここで使ってしまうと、田中の救出が不可能になる。
  • 一度壺を割れば、レディは自分で植物から距離を取るので、殺されることはない。
  • 没案では、[土壌浄化剤]で植物を殺して安全を確保していた。
  • 救出時セリフ:「ありがとうね」
  • 死亡時セリフ:悲鳴(文字起こし不可能)

***

詳細

  • やばたにえん唯一の良心。誰に対しても礼儀正しく優しい、作中ではかなり珍しい存在。
  • 毛先の跳ねたセミロングの銀髪。水色のリボンのついた白いシャツと、水色のスカートを着ている。
  • 『酸』公開前のイラストで頻繁に登場し、我妻に奉仕活動の申し出をしていた。
  • オールドレディの子孫であり、生まれてくる家系を誤った、とのこと。
    • この家系であるために、田中に一方的に恨まれている。ある時には、着物の帯を締めるのを手伝う名目で、背骨を大量に折られた事もある。
    • 『酸』で壺に閉じ込められていたのも、恐らく田中が原因。
  • 「流行や言葉遣いが古い」「強い香水をつけている」「骨密度や表皮細胞の劣化が激しい」と、年齢に不相応な様子が散見される。その上、我妻のゾンビ化実験に協力したにも関わらず、数週間経っても何事もなかった。
    • 我妻は「装置が故障した」と思っているようだが……というかゾンビ化不発以前に、飲食はどうしたのだろうか。
  • オールドレディが田中家を狙ったのは、短命の血統を克服するためのようである。また、田中がオールドレディの墓に忍び込んだ際、墓の中に彼女の遺体はなかった。
  • 一連の事情を踏まえると、グランドレディ=オールドレディの可能性もある。
    • 骨密度などに関しては「短命の血統だから」で説明がつくが、流行などについての説明がつかない。
    • ただそうすると、なぜグランドレディが今のような性格なのかの説明がつかない……
  • 『酸』公開前からかなり多くの情報が公開されていたが、『酸』本編のストーリーにはあまり関わっていない。
  • いくら良心といえども、田中に背骨を折られたトラウマは残っている模様。我妻杯公開テストの会話では、多くのキャラが浴衣姿になっている中、加古による着付けを断っていた。
    • 後に、浴衣ではなく袴を着ていた。
  • 田中家に「黄金の眸珠」があることを知っており、公開テストでそれについてエリンに訊いていた。エリンは「なんであなたが知ってるの?」と言っていたが、それ以上の言及は今のところない。

***

KANAMORI /カナモリ(K16)

登場作品

  • 酸(、裏面)

***

  • 拘束タイプ:特殊系
  • 1階左、自身とよく似た人形2つに紛れて座っている。[気付け薬]を使うと、正解だった場合は声と共に起きるが、偽物だと反応がない。
    • [気付け薬]はマップ内に2つあるので、脱出まで正解が解らないままになる事はない。
  • 脱出ポッドに本物を乗せた場合のみ死亡する。
    • ただ、これは加古を除く救出対象7人に共通なので、カナモリの死亡例としてカウントするかは微妙。
  • 今作は全滅エンドが存在しないので、エンディングでも死亡しない。
    • END TYPE Ⅳ「不浄の地」が従来の全滅エンドに近いが、このエンドでは死亡するのではなく、アイコンが黒塗りになる。
  • 全員救出においては、脱出ポッドに乗せる要員として、あらかじめ偽物の方を救出しておく必要がある。重複して救出はできないので、ポッド発射前に本物を救出した時点で全員生存は不可能となる。
  • 救出時セリフ:「おうちに帰りたいの」
  • 死亡時セリフ:無し
  • その他セリフ:「プワァ」([気付け薬]を本物に使った時)

***

裏面

  • アガツマファーマらしき場所で、シアンの失敗作と思しきもの達と共に居る。何故か胚を持っている。
  • 胚を救出して一度部屋を出ると、部屋には誰もいなくなっている。

***

詳細

  • 濃い緑色の髪をお団子にしており、チャイナドレスのようなものを着ている。
  • 公式で「???」と評されている、謎の存在。
    • 一応、イラストにはちょくちょく登場してる。喋ったことは多分1回も無いが。
  • 『裏面』において、ソン姉妹同様に「胚」の実験の成果であると明らかにされた。
    • とはいえ、ソン姉妹と違い識別番号のようなものがあったり、やはり謎は多い。
  • 彼女のいう「おうち」はどこなのだろうか。

***

ちょっとドット絵が好きなだけの凡庸な男には、やばたに娘の髪型を詳しく解説はできないです。

次回はエリン、最後にオミヨで一旦終わりかな……

それでは。

***

23/12/20 投稿

24/11/10 全面的に加筆・修正。冒頭部分の削除。

24/12/5 情報元を追加。

【ネタばれ注意!】やばたにえんキャラ別攻略&詳細情報⑧

眠い。

***

  • ゲーム『やばたにえん』シリーズに登場する各キャラについて、自分の知ってる情報をまとめていこうと思います。
  • タイトルにも書きましたが、ネタばれ全開です。未プレイの方は注意してください。(特に『Blair Cup』未プレイ者はブラウザバック推奨!)加えて後半は独自解釈が多く含まれています。既プレイの方も注意してください。

***

情報元

***

A.MISIMA / 三島葵

登場作品

滅(、裏面)、我妻杯、Blair Cup

***

  • 拘束タイプ:STEP制限系
  • 本館中庭、頭部だけを出して埋められている。
  • 近くのスイッチを動かすとノコギリが作動し、レールに沿って彼女に近づいてくる。再びスイッチを動かせば止められる。計12STEP後に頭を切られ、そこから更に18STEP後に死亡する。
  • ノコギリと連動して開くシャッターに[フロアジャッキ]を噛ませると、ノコギリを止めてもシャッターが開いたままにできる。この状態で本館右にある可動式のはしごの位置を調整し、地下ではしごの裏にあった[スコップ]を入手。彼女の元に戻って[スコップ]を使用すると救出できるようになる。
    • ちなみにこれは一例。[フロアジャッキ]を使わずに[スコップ]を取る方法も複数ある。
  • 頭を切られてから死亡するまでは、救出しようとしても「脳がヤバい」と言われるだけになる。この状態で[大脳移植キット]を使えば再び救出可能になるが、ミシマはサラに乗っ取られ、救出アイコンも変化する。
  • END TYPE Ⅰ「滅・滅・滅」及びEND TYPE Ⅱ「血族」を見るには、大脳を移植した状態で彼女を救出する必要がある。
  • 救出時セリフ:「頭大丈夫⁉︎」(通常)/「あらどーも」(大脳移植時)
  • 死亡時セリフ:「フフフ……」

***

裏面

  • 兄弟愛エンド(俗称)に登場。ただ、サラに乗っ取られた状態である。
  • 「光」エンドの時と似た人工衛星で、ジャックと猫リチャードにビームを撃っている。

***

我妻杯

  • タイマートラップ解除前に地下に行くと、トイレに向かう様子を確認できる。
  • タイマートラップ解除後は地下の自室に居て、話しかけるとアイテムとして連れていける。
  • ミシマを連れた状態で重石のトラップを動かすと、ミシマが我妻を庇ってくれる。これによりミシマは頭を潰されるが、代わりに[おもし]を入手でき、3階に進めるようになる。
    • ちなみに、ミシマははしごを降ろすのには軽すぎるので、重石の代わりにはできない。
  • しかし無策で進んでしまうと、何故かミシマが我妻を追ってきて、我妻を喰い殺してしまう。回避するには、ゲーム開始から5階に進むまでに雨の降った時間を7STEP未満にしないとならない。
    • 4階から5階に上がった際に判定が入るので、5階に上がってしまえば大丈夫。
    • ヒントシートの内容から推測するに、水を吸って重くなったぬいぐるみを重石にし、ぬいぐるみの水が抜けて軽くなったのを利用して、はしごを上に上げて追ってきたのだろうか。
  • セリフ:「もっちゃうもっちゃう」(タイマートラップ解除前)/「ご用事ですか?」(自室)/「危ない!」(重石が落ちてきた時)/「ワタシモツレテッテェ……」(5階到達時に雨がSTEP以上降っていた時)/「せーんせいっ……」(左記セリフの後、右に進んだ際のイベント時)

***

Blair Cup

  • サラに乗っ取られた状態で、敵対キャラとして登場。
  • 無策で通り過ぎようとすると、ジャックを即死させてくる。また、「ダガー」も通用しない。
  • 暗闇を作り出すことで、一瞬だけ隙を見せる。また、クロスボウでの攻撃は流石に耐えられない。

***

詳細

  • アガツマファーマを目指す苦学生
  • 紺色のショートヘアに、制服のようなものを着ている。
  • アガツマファーマによって両親が死の淵から蘇ったらしく、以降アガツマファーマを目指している。
  • 『田中追憶編』前後までは、ここまでに書いた内容くらいしか情報がなかった。なんなら本名もカタカナ表記だった。
    • プロフィールカードはかなり初期から存在していたが。
  • 『滅』は血族エンドが正史の可能性が高く、故に三島はすでに死亡したという説が有力だった。しかし『田中追憶編』公開から少し経った頃、大脳移植状態の三島がジャックとカンナのかき氷屋に並ぶ様子が見られる。更にその後、三島が我妻の治療を受けているイラストが公開される。
  • サラの大脳を移植した影響は大きく、「頭の中に誰か居る」ような感覚らしい。実際、治療後もたびたびサラに乗っ取られている。
  • 我妻杯前、三島がアガツマファーマのインターンに採用された様子が公開。その後、母と会話している様子も見られたが……現状、母は正常ではなさそうである。
    • ちなみに我妻杯は恐らく、本編とは別時間軸の話or本編以前の話である。三島が健康なのがその証拠である。
  • 頭を潰されたのに動けているあたり、三島自身にも何かあるのかもしれない。
  • 『Blair Cup』において、ブレア邸にはアガツマファーマの指示で訪れていたと明かされた。また、「事故により脳の一部を損傷した」と言われている。
    • 恐らく、『滅』にて三島が登場した理由なのだろう。だとすれば、三島は『滅』時点でアガツマファーマとの関わりがあった、という事になる。
    • 脳の損傷については、『我妻杯』で頭を潰された事と『滅』でサラに乗っ取られた事、どちらを指しているのかは不明。あるいは全く別の事なのか。
      • 仮に前者の場合、『滅』で頭を切られて即死しなかったことや、大脳の移植ができたことを説明できる。更に、『我妻杯』が『滅』と同時間軸で、『滅』以前の出来事だったとも導ける。(流石に考察としては強引だが)

***

E.MATSUMOTO / 松本江美

登場作品

  • 滅、Blair Cup

***

  • 拘束タイプ:即死系
  • 地下の右側で、檻の中に閉じ込められている。
  • エレベーターの電源を切っておらず、[土のう]が入手済みで、かつ水路に水が流れている場合、水路から漏れ出た水が檻に届いて感電死する。
  • 本館2階のベランダに[フロアジャッキ]を置いて、同じエリアのスイッチでシャフトを降ろし、その状態で本館の3階右側の左端に行くと[鋼の鍵]を入手できる。これを檻に使うと救出できる。
  • 拘束場所の都合上、脱出までに絶対に救出済みか死亡済みのどちらかになる。
  • 救出時セリフ:「この役立たず!」
  • 死亡時セリフ:「ワババババババババ」

***

Blair Cup

  • 敵対キャラとして登場。
  • 館3階の左端で、縄で縛られて吊るされている。
  • 無策で「ハサミ」を用いて救出すると、手刀(?)でジャックを気絶させ、そのまま特殊GAMEOVERになる。
  • 「電動ドリル」を使って脅迫する事で、『サラの秘密鍵』を入手できる。また、「ハサミ」を使う必要はない……というか入手した時点で詰む。
  • セリフ:「何も知らん」(拘束時)/「クソが」(ジャック気絶後)/「ヤ゛メ゛エエエエッ」(「電動ドリル」使用時)/「エリン様……お許しを……」(「サラの秘密鍵」入手後)/「さっさと行けっ……」(「電動ドリル」使用後に拘束解除)

***

詳細

  • オレンジ色のショートヘアに、黒っぽい服装をしている。
  • MONTGOMERYに弱みを握られ、当主の身辺護衛をしている。
    • これは『酸』発売前のキャラ相関図による記述で、同じ図の中で当主はグレースとなっている。
    • そのまま読み取るとグレースの護衛ということになるが、なぜか『無印』には出てこない。逆に『滅』には出てくるが、こちらではエリン・モンゴメリーが救出対象になっている。
    • 『Blair Cup』にて、エリンの従僕だと明言された。
  • 『Blair Cup』公開前までは、公式情報がプロフィールカード位しかなかった。
    • なんならそのプロフィールカードも、『滅』発売から1年半ほど経ってから公開されたものである。
    • 登場シーンを挙げるとしても、ジャックとカンナの違法かき氷屋に並んでいたのとCOFFEE BREAKのイラストの1つに居たくらいだった。後は過去のイラストにおいて、グレースが電話をかけた時の相手だった可能性がある。
  • 『Blair Cup』にて、「モーター音にトラウマがある」「エリンからある物の捜索を命じられてブレア邸に来ていた」と明かされた。
    • 特殊GAMEOVERの映像から、「ある物」とはミイラの事だろう。
    • モーター音がトラウマとなった原因は不明。また、『滅』でエリンもブレア邸にいたのは何故なのだろうか。
    • 作中で囚われていた場所からして、ジャックが来る前からリンに拷問されていたのだろう。
  • 『滅』での救出時のセリフが地味に謎である。ただ口が悪いだけなのか、それとも主人公と知り合いだったのか。
    • エリンのセリフも鑑みると、エリン繋がりで主人公と知り合っていてもそれほど不自然ではないが……

***

ミシマがいつの間にか情報増えてたわけだし、いつか松本の素性が掘り下げられる日も来るのだろうか……

……とか言ってたら、マジでその可能性が出てきた。(24/11/9)

結局そこまで情報増えたわけではないが。それでもある程度キャラクター像は見えてきた。(24/12/5)

あ、次回は多分『酸』初登場のメンバーについてまとめます。救出対象の備忘録に終わりが見えてきた。

それでは。

***

23/12/19 投稿

24/11/10 全面的に加筆・修正。

24/12/5 情報元を追加。『Blair Cup』について追記。

【ネタばれ注意!】やばたにえんキャラ別攻略&詳細情報⑦

  • ゲーム『やばたにえん』シリーズに登場する各キャラについて、自分の知ってる情報をまとめていこうと思います。
  • タイトルにも書きましたが、ネタばれ全開です。未プレイの方は注意してください。(特に『Blair Cup』未プレイ者はブラウザバック推奨!)加えて後半は独自解釈が多く含まれています。既プレイの方も注意してください。

***

情報元

***

L.KUNIEDA / 国枝リン

登場作品

  • 滅(、裏面、我妻杯)、Blair Cup

***

  • 拘束タイプ:即死系
  • 教会2階、転送装置の中に閉じ込められている。
  • 屋敷内に転送先が2つ存在し、それぞれに左右1組のパネルが付いている。リンのいる転送元のパネルをどちらかの転送先に対応させて装置を動かすことで、対応した転送先に転送され、救出できるようになる。
    • エリア左側にある転送先は、転送先と同じ部屋にパネルがある。右側の転送先のパネルは真上の部屋にある。
  • 間違った組み合わせで動かしても、基本的には転送されないだけで死亡しない。しかし、一方の転送先の左のパネルともう片方の右のパネルを混ぜて対応させて動かすと、身体が2つに分かれて転送されて死亡する。
  • END TYPE Ⅳ「光」を見る場合、地下の猫リチャードを殺してはならないので、リンを右側の転送先に送り、カンナの死亡までのSTEP数を稼ぐ必要がある。
  • 救出時セリフ:「遅いのよ!」(通常)/「あなたのせいよ」(カンナ死亡時)
  • 死亡時セリフ:「ワバババッ……」

***

裏面

  • 持ち物欄が一杯の時の画像及びボイスを担当。
    • ジャックが本編に登場するため、交代したのだろうか。
  • セリフ:「持てないわぁ……」

***

我妻杯

  • 裏面と同様

***

Blair Cup

  • 敵対キャラとして登場。
  • 館内の2階左端から、クロスボウでジャックを狙ってくる。射程圏内に入るたびに攻撃し、館の入口前では連射で6ダメージ、館内2階では単発で3ダメージずつ負わせてくる。
  • 彼女のいる部屋に着いて「ダガー」を使うことで、撤退させて「納戸の鍵」を入手できるようになる。「ダガー」未使用の場合、部屋を離れると勝手に撤退する。
    • 一度撤退すれば、もう攻撃はしてこない。ただし、同時にショップが閉鎖される。
  • 終盤にも顔を見せる。
  • セリフ:「ご機嫌うるわしゅう」

***

詳細

  • 妹のカンナと共に、ブレア家に仕える給仕係。
  • 赤紫色の髪を二つ結びにし、給仕係用の制服と見られる服を着ている。
  • 本編よりもイラストでの登場が多い。
    • と思ってたら裏面で抜擢されたが。
  • カンナを意図的に傷つけて治療する様子があり、代理ミュンヒハウゼン症候群と思われる。また、傷害給付金を受け取る目的も示唆されている。
    • 本編ではカンナの手助けをしていたため、愛情があること自体は間違いないのだろうが……
    • しかし、段々カンナの素行の悪さが目立つようになり、苦労人な様子も見られている
  • ジャックは1日の半分を生命維持装置で過ごしていたため、2人がいつから居るかわからないらしい。
  • 『Blair Cup』にて素性が明かされる。
    • かつてはカンナと共に、様々な悪行を生業としていた。
    • サラに近づいたのも、ブレア家に取り入って金銭を得るためだった。しかしブレア家の惨状を目にして、サラに尽くすようになる。
      • 実際、本作では明確にジャックを攻撃している。また、ジャックが寝たのを確認してサラを向かわせる描写もある。
    • 本作で当たり前のようにクロスボウを扱い、ジャックから難なく逃げたのも、また公式イラストでトラバサミを所持していたのも、ブレア家の給仕係になる前を考えれば説明がつく。
    • 名字が漢字だと確定したのは今回が初めて?

***

K.KUNIEDA / 国枝カンナ

登場作品

  • 滅、Blair Cup

***

  • 拘束タイプ:複合系
  • 館の左側1階、床に開いた大穴の近くで、足に鎖を付けられて動けずにいる。
  • 近くのレバーを倒すと、大穴の上に橋が伸び、教会と館を1階経由で行き来できるようになる。この際にカンナが未救出の場合、橋に体を挟まれて圧死する。
  • また、鎖は地下から伸びており、[ダイナマイト]を使用した先の部屋に繋がっている。[ダイナマイト]使用後、クマ(?)のいる部屋から離れると、クマ(?)が彼女を食べようと鎖を引っ張り始め、15STEP後に力負けして喰われてしまう。
  • 地下の鎖のある部屋の隣の部屋にボウガンと[錆びついた鍵]がある。[錆びついた鍵]をカンナに使用すると救出できる。
  • ボウガンに[大きな矢]をセットして使用すると、クマ(?)に致命的なダメージを与え、安全を確保できる。クマ(?)を倒さない場合、あらかじめリンを正しい転送先に送り、死亡までの手数を10STEP延長する必要がある。
  • 救出時セリフ:「もう吐きそう……」
  • 死亡時セリフ:「ウ゛ワ゛ァ!」(圧死時)/「こんなん嫌だー!」(クマ(?)に喰われた時)
    • なお、END TYPE Ⅰ「滅・滅・滅」において、彼女のセリフは無い。

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Blair Cup

  • 敵対キャラとして登場。
  • 最序盤に登場するアイテムショップは、恐らく国枝姉妹が経営している。
  • 館の5階にて、ジャックからずい液を回収しようとしてくる。
    • 回収されるずい液の量は、ショップで入手したアイテムの総コストに対応している。
  • ダガー」を使ってカンナを刺し殺せば、ずい液の回収は防げる。ただし、ここで「ダガー」を消費した時点で詰む。
  • セリフ:「イラッシャイマセー」(ショップ入口)/「お代をちょうだいしまーす」(ずい液回収時)

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経歴

  • 姉のリンと共に、ブレア家に仕える給仕係。
  • 緑色のやや短めな髪で、給仕係用の制服と見られる服を着ている。
  • リンと同じく、イラストでの登場がメイン。姉妹で出るだけでなく、カンナがソロで登場しているイラストも多い。
  • 胃痛持ちらしい。また、リンのせいで足をトラバサミに挟まれ、ひどく化膿しているとのこと。
  • 当初はリンに振り回されている不憫なキャラに見えていた。しかし酸以降、徐々にお金にがめつい性格が見られ始める。一時期はジャックと共に、違法なかき氷売りのバイトをしていた。
  • そして我妻杯前後にはさらに悪化し、給料をすぐにパチンコで溶かしたり、サラのペンダントを勝手に売ったりと、彼女も彼女でだいぶ問題のある性格だと明らかになってきている。
  • 『Blair Cup』での追加情報は、基本的にはリンと同じ……と言いたいが、前述の『我妻杯』での行動を踏まえると、姉のようにサラへの忠誠心を持っているかは怪しい。
    • ショップで何が購入されたか、どうやって把握したのかは不明。

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急にめちゃくちゃ文量減った。

次回は……エリンは書くこと多いし、多分ミシマと松本かな。

それでは。

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23/12/18 投稿

24/11/10 全面的に加筆・修正。冒頭部分の削除。

24/12/5 情報元を追加。『Blair Cup』について追記。