※著者の自我がめっちゃ出てます。苦手な方はブラウザバックして問題無いです。
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これは絶対今すぐ書かないと、と思って。帰り次第一旦記録しているところ。
とりあえず1つ言えるのは、マジで誰も不満抱かないだろって出来だった。ベストエンドではないけど、あの状況でとり得る選択肢としてはベターだったんじゃないかなって。文法的に間違ってるけど「モストベター」って感じ。
にわかなりに感想まとめたんで一応放出しとく。1回しか見れてない時点での感想なので色々見落としはあるかも。もしかしたら後々修正するかもしれない。
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冒頭
- いきなりメタすぎる魚出てきて笑った。
- 基本的にネタパートだったけど、アベルのことを「完璧な人間である」って言ってたのはちょっと気になった。やっぱあいつNPCじゃなかったのかな。
でも最終盤にバグ化メンバーのイラスト書いてるところにアベル居たっけ?見落としただけかもしんないけど。なんせ映画じゃ巻き戻しできないから。まあ単純に深読みしすぎてるのかな。
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第8話周り
- カフェパートのジャックス、やっぱガングルの行動に違和感抱いてたっぽいよな。冒頭の脱出失敗直後のシーンでも似たように見つめてたし、色々不自然だったんだろうか。
というか第2話で出てきた「ラガタにあのこと言う」って脅しって回収されたっけ?見落としてたら教えてほしいんだが。 - そして改めて観てもケインを煽るバブルはなんだったのって感じ。まああれは深掘りするもんでもないのかな……
と思ったけどラストにバブルって出てきたっけ?居なかった記憶があんだけど。 - C&A潜入時のポムニがかっこよすぎる。第1話と意図的に似た構図にされてんだろうけど、あの時と振る舞いが違い過ぎる。
- そんでキンガーのミスが本当に……まさかあの流れで失敗するとは思わないって。
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ジャックスバグ化あたりまで
- 初っ端第1話と同じ構図なのにケインいなくてみんな固まってるのが……きつすぎる。開始早々改めて現実を突きつけられた感じで。
- あの流れでとりあえずジャックスが責めだすってのがほんとにもう……いや解釈一致ではあるんだけど。
あそこでズーブルとラガタのこと煽ったのはなんだったんだろ。「よかった、スキャンデータはあるらしいぞ!現実世界での自分の情報はまだあるって訳だ!まあもう手に入れようがないけどな!」ってことでいいの?
追記:多分違うな。キンガーがスキャンデータのこと伝えた後のみんなの反応的に、「要するに自分たちはスキャンデータを元に作られた存在なんだから、初めから出る方法なんて無かった」「現実の自分たちは生きてるかもだけど、どうしているかはわからないし、サーカスにいる方の自分たちはどうしようもない」って解釈の方が妥当か? - 第4話以降のポムニってずっとめっちゃ頑張ってたのに、この件で「全部裏目に出てる」とか言うぐらい追い詰められちゃってんのが悲しい……そこに完璧なキンガーセラピーをひとつまみ。マジでこの人イケおじすぎる。てか第8話の途中から一度も発狂モード入ってないせいでイケおじ成分しか残ってなかったんだが。
- そこからラガタもズーブル&ガングルも加わって、まあジャックスがすぐに参加しないのも想像通りって感じだったが……
- いやそんなあっさりバグ化すると思わんじゃん……「あんなことになるなんて」「ちゃんと話しておけば」とかポムニのモノローグあったけど、それ込みでも映画の告知的になんか暗躍・暴走する前振りとしか思ってなかった。なんならバグ化後の姿見た時は(そっか、サーカス空間ぼろぼろになったからバグ化したメンバーが脱走して……)とか見当違いなこと考えてた。ズーブルが「あいつらしい」って言って、(……カフモ……?いやそんな性格じゃないよな……)ってなってやっと気づいた。
- ガングルが「泣けない」って言ってんのが切ない……でも後のシーン的に、悲しくなかったって訳じゃなくて現実を受け止めきれてなかったって感じなのかな。
- バグ化の条件って「自分が1人だって思う」「他の人に受け入れてもらえないって思う」ってことでいいんかな……クイーニーバグ化の経緯がよくわかってないけど、暗い要塞での冒険で孤立したんだとすれば説明できなくはないが……
- ラガタとジャックス、想像以上に仲良かったっぽくて……この時点では(本当にどうしてこうなっちゃったの)って感じ。
ポムニとラガタのハグシーンも2人が別れるシーンも全部不穏に感じて落ち着かなかった。(ジャックス乱入しないよね……?)とか(落ち着いたように見せかけてラガタまでバグったりしないよね……?)とか。まあこの点に関しては杞憂だったが。
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ジャックスの過去
- ポムニがジャックスに立ち向かって、(いやどうすんの!?普通に襲ってきてるけど!?ライト壊して見えなくしたところでどうすんの!?)とか慌てながら観てたが、ここで暗闇の伏線回収入るとは。クイニ―が特殊だったわけじゃなかったのね。
てかポムニはどうやってこんなジャックスとの接し方思いついたの。暗闇で落ち着くことまでは推理できるとしても……それとも彼の精神を覗けるとまでは思ってなくて、とりあえずかつてのキンガーを見習って接触しようとしただけなのかな。 - ジャックスの精神世界入って初っ端は何かと思ったけど、これってジャックスが表に出してる性格のことか。サイコパスな側面、相手を馬鹿にする一面、コミカルな一面……女装ノリノリなのはなんだったんだろ。「表に出してる性格的にはこれぐらいやるだろ」って自認してたのかな。
- ピアノ弾いてるジャックスが一瞬イービルジャックスにしか見えなかった……やっぱ第5話のイービルビッグトップスの面々って各キャラが隠してる一面だったのかな。まあズーブルの裏があんなんだとは思えないし、ガングル居ないことの意味がよくわかってないし、結局あの面々ってなんだったのとは思うけど。
- ピアノジャックスが足枷つけられてたあたり、やっぱなるべく外に出さないようにしてた一面なのかな……それでこいつが鍵を渡してくれたってことは、どこかで誰かに自分のことを知ってほしいって気持ちを消せてなかったのか……
- まさかのがっつり過去回想でびっくりした。メタい意見だけど、ジャックスってめっちゃ優遇されてるよな。
……悪い意味でじゃないよ?こいつの過去ははっきりさせてほしかったし、むしろ嬉しい限り。 - ジャックス加入時でキンガー・ラガタ・リビット・カフモしか居なくて、ジャックスの次にガングルが来たってあたり、案外そう大量にサーカスに入ってきた人が居た訳でもなかったのね。時系列的にあとはズーブルとポムニが順々に来ただけだろうし。初期面が相当なウェイトを占めてたっぽい。
- リビットとカフモが想像以上に良いやつ過ぎた。断片的な記憶だったけど、ジャックスを楽しませるためにすごい工夫してくれてる感じが伝わってきた。
てかカフモって「いつもつまらないって思われる……どうすれば……!?」的なキャラだって勝手に思い込んでたけど、思ってた以上に明るいやつでちょっと意外だった。「つまんなくて悪かったな!w」って振り切れてる感じで、意図的に笑わせるのは苦手だけど雰囲気を盛り上げる点では全然優秀って感じがした。 - ジャックスの過去はほぼほぼ明示された感じか。「個人的な話をすれば距離とってくれると思ってた」って部分は曖昧なままだったけど、リビットにリボン付けられて満更でもなさそうだった(なんなら一瞬振る舞いが女の子っぽくなってたように見えた)ことからして、以前から「本当は可愛いもの好き」って考察されてたのが合ってたのかな。
このご時世だからここで書くのもちょっと怖いけど、やっぱりジャックスはトランスジェンダーだったのか……?単に可愛いもの好きなだけなら母親を遠ざける切り札としては弱い気がするし。ただ性加害を受けたって訳ではなさそう。
追記:動画のコメント見てて気づいたけど、第6話でズーブル倒してポムニとハグした後すぐ突き返したのって、母親に罵倒された上でハグされた時の記憶を思い出しちゃったのか……? - リビットとの関係が壊れていく様子がやるせない……ジャックスも「つい喋りすぎてしまった」「信じたいけど信じられない、他の人に話されるのが怖い、利用されるのが怖い」ってなっちゃってたんだろうな。家庭環境的に人を信じること自体苦手そうだし。
- リビットはいくら突っぱねられても和解しようと試みてたのに、雪山での一件で心折られて、恐らくそのせいでバグ化しちゃったっぽいのが……しかも関係壊れるまではバグ化する兆候が特に無かった(なんならサーカス自体楽しんでたっぽい)のがまた……
てかこの件に関しては(もっとカフモ頑張ってくれ……)って思わずに居られなかった。雪山での件の後でジャックスに「何か言われても信じるな」って釘刺されてはいたけど、その前の時点でもうちょいアプローチしてよ……
追記:やっぱ誰かに拒絶されることがバグ化のトリガーっぽいよな……
あと脈絡ないけど、雪山のシーン見返しててリビットの目……瞼がポムニとめっちゃ似てんなってやっと気づいた。 - リビットとの一件が無ければジャックスもここまで意地悪な奴になってなさそうなんだよな……そりゃラガタもカフモも動揺するわ。ガングルにノリノリで名づけるシーンも、ラガタ的には違和感しか無かったんだろうな……
追記:ジャックスの口が悪くなったのって、無意識のうちにリビットの影響受けてたってことだったりする……? - 下手すりゃ間接的にカフモのバグ化も引き起こしてそうなんだが。てか結局カフモの「出られる方法を見つけた」って何だったんだろ。あの時点でのカフモって全然落ち着いてるように見えたし。
……まあバグ化しそうかどうかを外見で判断できるかって話ではあるか。実際部屋の中はとんでもないことになってたし。最終盤の展開的には「結局サーカスから出る方法は無い」って感じっぽいけど、ポムニみたいに出口の扉を見つけてたのか……?
追記:よく考えたらバグ化直前にカフモのことも改めて突き放してんだよな……出口のことで悩んでたのは事実で、リビットとのいざこざも含め色々話そうとしたタイミングでこれやられたら……間接的どころかがっつりバグ化の引き金引いてね? - 想像以上にカフモのバグ化でもショック受けてたっぽいのがつらい……第7話の時点でカフモとも結構仲良かったっぽいことは示唆されてたけど、まさか第1話の裏にあんなシーンがあったとは。
- やっぱりジャクポムは公式ってことで良いんでしょうか?
それはそれとして、第2話オマージュがここで来るとは。なんでジャックスの手無いのって思ってたけど、あそこで精神的に救われたポムニが今度はジャックスに手を差し伸べてるって解釈で良いのかな。 - 過去を知るとマジでジャックスのこと責められなくなる。第1話時点では(こいつが痛い目に遭う様子を早く見たい)とかいうコメントも結構あったし、第4話あたりから少しずつやられるようになってきてはいたけど、マジで(違っ……そんなつもりじゃ……)すぎる。そりゃサーカスに来る前がそんなんだったら人のこと信じられなくなるって。
- それでいてポムニとも仲良くなりかけてたのがやっぱり辛い。リビットに過去を話した時もそうだけど、「本当は周りと仲良くやっていきたい、皆のこと信じたい」とは思ってそうなんだよな……それでつい自分をさらけ出しては慌てて戻ろうとして、って同じ失敗(失敗とは言えないかもだけど)を繰り返してるのが……
第8話ラストのケインからの拷問シーンも納得行く。素を見せるのが、信じた末に利用されるのが本当に怖かったんだろうな…… - これだけ境遇がわかったにも関わらず、バグ化は戻せないからジャックスを完全に救うことはできないっていう。「私に話してれば」ってポムニが言ってたけど、本っ当にその通りすぎる。第7話ではバグ化寸前で止められてたわけだし、ケイン消滅のいざこざでポムニもジャックスを気遣う余裕が無くなってたのがやるせなさすぎる。
- ただまあ、落としどころとしてはちょうどいいのかな……初期のジャックスの行動がカス過ぎるのは事実だし、「和解はできたけど、その時にはもう手遅れだった」ってのがちょうど良い末路なのかな……いやでも辛すぎる。
- ポムニを救い出す面々がかっこよすぎる。特にズーブル。ある意味これも第2話ラストシーンの伏線回収だったりするのかな?
- そしてこの時点では(なんでしれっとサーカスの色戻ってんの?色々解決してきたから?)って感じだったが……
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ケイン復帰
- 普通に復活してきてびっくりした。あっさり消えてそれで終わりでもおかしくないって思ってたから。
- ケイン自身も色々考えて、人間に対する悪意を振り切って「もっと皆のこと知ろう」って方向にシフトできてるのがすごい。ケインはそういう方向には進まない……というか進めないと思ってた。暴走して消されて、虚無空間に飛ばされたその末にようやく「ちゃんと知ろう」って思えたのかな。
- ケイン自身も完全な全能では無くて、でも皆のこと知るために工夫してどんどん先に進んでるっぽかったんだよな。この過程でも成長したのか?
- アクセスしたファイルは現実世界でのキャラたちの情報だったんだろうけど……一瞬スクラッチが復活したように見えたのはなんだったんだ?(みんなのこと復活させる流れなのかな……でも結局失敗しちゃった?)とか思ってたけど、どちらかというと「外の世界のこと知ろう」ってのが目的だったっぽいし……
てかあのファイルにあった赤玉の数って、もしかしてバグったメンバーの数と一致してたりする?スクラッチが一瞬出てきたあたり、バグメンバーの情報も入ってたのかなとは思うんだけど……
追記:これってもしかして一時的にスクラッチを復活させることで外の情報を仕入れようとしてる?というかポムニたち6人の現実世界での情報を…… - あそこでファイル消えちゃったのに、後々外の世界の情報みんなに伝えられてたのはなんだったんだろ。Wi-Fiのアイコンあったあたり、単純に回線悪くなっただけなのかもしれないけど。
追記:見返したら……あのスキャンデータのファイル、ケイン視点では「BlueStreetCafe_FreeWi-Fi」的なこと書いてた?いつの何の話だこれ……
んで情報はもう読み込んだからみんなに見せれたってことでいいのかな。 - NPCは作り出せたけど、キャラクターは真似できなかった……人間のことを完全に理解することはできていなかったってようやく気づいたのか……
- 結局あの月はなんだったんだ?青い方のAIだったってことなのかと一瞬思ったけど、どっちかっていうとそれはバブルの方っぽいし。NPCが自我を持った例的な?
追記:ガンミグーの件しかり、大概NPCのことも理解しきれてないのでは?
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フィナーレまで
- ジャックスもそうだけど、ケインも大概ヘイト買う行動ばっかしてたのに……こんな様子見せられたらもう嫌えなくなるって。本当に純粋だっただけなんだろうな。
……まじでバブルの方はなんだったんだよ。
追記:支部百科事典に書かれてた「青い方のAIが道連れ上等で煽った」って説が割としっくりくる。それなら「ケインが青を手放したことでケイン復帰後も登場しなかった」って説明できるし。
てかやっぱバブル最後まで復活しなかったよな。 - キャラたちの真相がついに明かされた訳だが、かなり良い落としどころだなって。あくまで一時点での脳のスキャンデータでしかなくて、本当の自分たちは現実世界で元気にやってるし、各々が課題を乗り越えてるっていう。ぶっちゃけこの作品のことだからバッドエンドでも全然おかしくないって思ってたけど、マジで理想的な真相すぎた。
- ただ、結局各々が脳のスキャンデータを取られたタイミングっていつだったんだろうね。ポムニはなんらかのきっかけでヘッドセット着けたことが示唆されてるし、ラガタも第8話の過去回想的にそうっぽいし、キンガーもC&A社の人間ってこと踏まえたら納得いくんだけど。ぎりガングルは入院中に脳のデータ取られたとして説明できるとしても、ジャックスとかいつ取られたんだ?多分ホームレス時代のデータっぽいし。
- ラガタ、ちゃんと母親との縁切れててよかった。根っこがちゃんと善人だし、確かに母親の件さえ無ければうまくやれるだろうとは思う。
- やっぱガングルはトラック事故に遭ってたってことでいいのかな。第4話の展開的に躁鬱で気がおかしくなって飛び込んだ可能性は依然高いか。それはそれとしてちゃんと夢を追い続けててよかった。
- ジャックスも現実世界では平和に向かえててよかった。あんだけ犬猿の仲だったズーブルと現実世界では接点あったっていうのが面白い。まあ(推定だけど)ジェンダーに関する悩み持つ者同士……いや現実世界のズーブルにそういう設定は無いか?
- 実質的に「キャラクターたちはサーカスから出ることはできない」って判明した訳だけど、現実世界での自分がうまくやれてるって知れるだけでも相当な安心だったんだろうね。
- ズーブル、中盤からすっかり自分の身体を使いこなしてるのなんか良いなって思う。
- バグ化したメンバーとも接せるようになってるの良い。確かに「暗闇なら落ち着く」ってのがバグ化キャラ共通ならそこまで怯えることないもんな。
- 最後の食卓を囲んでからどんどんカメラが引いてくって部分、第1話のオマージュなんだろうけど、机が円形になってたりケインが混ざってたりで全っ然違う印象。机の形の変化は「ケイン含めみんなと1つになれた」ってことを暗喩してるってことで良いのかな?ともかく、最終的には良い方に向かえたってのが伝わってくる。
追記:よく見たらガングルの食事がファストフードだったり、ポムニの食事が魚(サーモン?)だったり、ちゃんと凝ってる? - エンディングではケインとも対等な関係になって楽しんで、サーカスのエリアもどんどん増えていって……「ここから出ることはできないけど、割り切ってこの世界を思いっきり楽しもう」って方向にシフトできたっぽい。
まじでハッピーエンドすぎる。いやベストエンドってことはないんだろうけど、でもこの現状でとり得る選択肢としては最良だったんじゃねえかな。ほんとケインが皆に歩み寄ってくれて良かった。 - てか繰り返しっぽくなるけど、ケインともきっかけ次第でここまで仲良くなれるってのが……もうめっちゃ良いなって。ズーブルが「許すのに時間はかかるかも」って言ってはいたけど、割と早い段階でもう完全に和解してるっぽいし。でも第8話までのいざこざがあってこそ気づけたってのもそうなんだろうな。
- ラストの現実世界のシーン、誰が誰なのか全然わからなかったのマジで悔しいんだが。
追記:やっぱあの6人だよな???
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ばり長文になった。いやでも今の新鮮な感想は今書かないと。これでも全部書ききれたか不安だもん。
ほんっとに……ジャックス含めバグ化しちゃったメンバーはたくさんいる訳だし、最善の結末ってことはないんだろうけど。でも失敗もしつつその時々でちゃんと頑張った結果としてのこのグランドフィナーレなんだろうなって思える。
最後に。自分は第1話以外1回しか見てなくて、あとは考察動画とかファンアートとか味見してるぐらいのにわかだけど、それでもめっちゃ楽しめたしめっちゃ満足した。ちょっと知ってるぐらいでも楽しめるだろうし、ガチファンはもうたまんないだろう。
まあこの感想レポート出す頃には先行公開は終わっちゃってるはずだけど、その後はYouTubeで見れるのが救い。完結した上でアメデジが好きな人がもっと増えてくれたら嬉しいなって、いちファンとして思う。